イベント機能を使うと、獲得したリードを出会った展示会やカンファレンスごとに整理できるため、各イベントの成果を正確に把握できます。
イベントを作成する
Wave Connect アプリで Contacts(連絡先)に移動し、Events(イベント)を開きます。
新しいイベントを作成します。イベント名と、適用したいタグを設定してください。
イベントを特定のユーザー、チーム、または組織全体に割り当てます。
リードの紐付けの仕組み
イベント期間中に、割り当てられたユーザー、チーム、または組織が獲得したすべてのリードには、イベント名のタグが自動で付きます。ブースでタグ付けを忘れないよう気を配る必要はありません。いつもどおり AI Badge Scanner でバッジや名刺をスキャンするだけで、リードはイベントに紐付けられた状態で連絡先に登録されます。
イベントダッシュボード
イベントダッシュボードには、すべてのイベントの成果がイベントごとに表示されます。各イベントで収集した連絡先と、そこから創出されたパイプラインを確認できます。これにより、展示会同士を並べて簡単に比較し、出展する価値のあるイベントを明確に示すことができます。
また、各リードをスキャンした担当者を確認したり、展示会のリードを CRM 内の特定のキャンペーンに振り分けたりすることもできます。
