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イベントの作成とイベントごとのリード追跡

イベントを作成すると、チームがそのイベントでスキャンしたすべてのリードに自動でタグが付きます。イベントダッシュボードでは、イベントごとに収集した連絡先と創出されたパイプラインを確認できます。

対応者:George El-Hage

イベント機能を使うと、獲得したリードを出会った展示会やカンファレンスごとに整理できるため、各イベントの成果を正確に把握できます。

イベントを作成する

  1. Wave Connect アプリで Contacts(連絡先)に移動し、Events(イベント)を開きます。

  2. 新しいイベントを作成します。イベント名と、適用したいタグを設定してください。

  3. イベントを特定のユーザー、チーム、または組織全体に割り当てます。

リードの紐付けの仕組み

イベント期間中に、割り当てられたユーザー、チーム、または組織が獲得したすべてのリードには、イベント名のタグが自動で付きます。ブースでタグ付けを忘れないよう気を配る必要はありません。いつもどおり AI Badge Scanner でバッジや名刺をスキャンするだけで、リードはイベントに紐付けられた状態で連絡先に登録されます。

イベントダッシュボード

イベントダッシュボードには、すべてのイベントの成果がイベントごとに表示されます。各イベントで収集した連絡先と、そこから創出されたパイプラインを確認できます。これにより、展示会同士を並べて簡単に比較し、出展する価値のあるイベントを明確に示すことができます。

また、各リードをスキャンした担当者を確認したり、展示会のリードを CRM 内の特定のキャンペーンに振り分けたりすることもできます。

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