Wave ConnectをOutlookの連絡先に接続する
この記事では、Outlookとの直接連携を設定する手順を順を追ってご説明します。この連携により、Wave Connectで収集したリードをOutlookアカウントに即座に同期できます。他のCRM連携と同様に、連絡先の同期はWave ConnectからOutlookへの一方向のみで、その逆方向には同期されませんのでご注意ください。
この連携では、追加の設定を行わなくても、次のフィールドが自動的に連携されます。
First Name(名)
Last Name(姓)
Email(メールアドレス)
Job Title(役職)
Company Name(会社名)
Phone Number(電話番号)
Location(所在地)
注:Outlookのメールアカウントは、Microsoftユーザーごとに個人で所有するものです。そのため、Outlook連携をチーム単位で設定することはできません。
Outlookアカウントの認証
Outlookへの連絡先の同期
Outlookアカウントの接続が完了したら、次の2つのワークフローから連絡先の同期方法を選択できます。
Auto Sync(自動同期):Wave ConnectのリードをOutlookの連絡先に変換
このワークフローでは、Wave Connectで新しいリードを獲得した時点で、そのリードがWave ConnectからOutlookへ自動的に同期されます。
手動でのデータ入力やリードの選択が不要になるため、時間を節約でき、作業効率が大幅に向上します。
Manual Sync(手動同期):Wave Connectの連絡先をOutlookの連絡先に変換
このワークフローは、Outlookに同期するリードをご自身で選択したい場合に最適です。
どのリードを同期するかを正確に決められるため、より細かく管理できます。
これらの手順に従うことで、Wave ConnectとOutlookをスムーズに連携させ、連絡先を効率的に管理できます。
