対象プラン: Teams、Enterprise
Wave Connect を Google Workspace に接続する
この記事では、Google Workspace との直接連携を設定する手順を順を追ってご説明します。この連携により、Google Workspace のユーザーを Wave Connect に即座に同期できます。ユーザーの同期は Google Workspace から Wave Connect への一方向のみで、その逆は行われませんのでご注意ください。
この連携では、追加の設定なしで次のフィールドが自動的に接続されます。
名
姓
メールアドレス
役職
電話番号
所在地
Google Workspace アカウントの認証
Wave Connect のユーザーアカウントにログインします。
組織ダッシュボードに切り替えます。
Settings(設定)に移動し、Integrations(連携)をクリックします。
「Connect」(接続)ボタンをクリックします。
ポップアップが開き、Wave Connect と Google Workspace のアカウント間でユーザーの自動同期をオンにできます。オンのままにしておくことをおすすめします。「Continue」(続行)を押します。新しいタブが開き、Google Workspace アカウントの認証を求められます。
表示される欄に Google Workspace の認証情報を入力し、「Log In」(ログイン)を押します。
注: 連携を正しく機能させるため、認証に使用するアカウントは Google Workspace の管理者アカウントである必要があります。
権限の確認画面を確認したら、Google Workspace に Wave Connect アカウントのデータへのアクセスを許可します。その後、Wave Connect アカウントにリダイレクトされます。
おめでとうございます 🎉 Google Workspace と Wave Connect アカウントの連携が完了しました。
Google Workspace から Wave Connect へのユーザーの同期
ユーザーを同期する方法は 2 つあります。自動同期と手動同期です。
Wave Connect から Google Workspace に接続する際に自動同期を有効にしている場合、Google Workspace でユーザーが作成、更新、削除されるたびに、ユーザーが即座に同期されます。自動同期を有効にする方法は、「Google Workspace アカウントの認証」の手順 5 をご参照ください。
手動で同期する場合:
組織ダッシュボードに切り替えます。
Users(ユーザー)に移動し、Sync Google Workspace(Google Workspace を同期)をクリックします。
これで、Google Workspace のユーザーが Wave Connect に同期されたことを確認できます。
